矯正治療の紹介
矯正治療のメリット・デメリット
矯正治療にはデメリットもありますが、それに勝るメリットもたくさんあります。当院では治療の適切な時期を正確に判断し、治療期間の短縮化、使用される装置の簡素化、痛みが少ない、再治療が無いような治療計画をご提案いたします。
| メリット | デメリット |
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※デメリットの歯の根が短くなる以外は防ぐ方法があり、当院では実行しております。
矯正治療装置について
矯正装置には色々あり、一般的に使用される装置のご説明をさせて頂きます。
ブラケット

歯を正確に動かす為の装置で、真ん中の部分にワイヤーを通す事により、予定の位置まで歯を動かす為に使用されます。当院では透明なブラケットしか使用しておりません。
ホワイト・ワイヤー

ワイヤーも白いものがありますのでご相談ください。
別途費用がかかりますのでご了承ください。
裏側からの矯正装置

歯の裏側に装着する見えない装置です。ワイヤーが目立つ事なく、接客業など職業上の問題で矯正治療が受けられなかった方でも使用出来ます。
矯正用のインプラント

ブラケットを使用する際に使用される補助的な装置です。ブラケットを外す時に矯正用のインプラントも除去します。除去後、歯肉、骨に傷口は残りません。
クリア-アライナ-

透明で取り外しのできるマウスピースのような装置です。ワイヤー、ブラケットを使用せず、歯の動きに合わせて、新しい装置に交換していきます。
ツインブロック


取り外しができる装置で、主に乳歯と永久歯が混合している時期に使用される装置です。受け口、出っ歯さんに使用されます。
エクスパンジョンプレ-ト

取り外しができる装置で主に14才位までの時期に使用される装置です。歯列が狭く奥歯の部分が逆に噛んでいる場合に使用されます。
凸凹(叢生)を治すために使用される先生もいらっしゃいますが、これだけでは治らないことも多々あります。
フェイシャルマスク

取り外しが出来る装置で主に7~13才位の間に使用される装置です。骨格性の受け口の場合にエクスパンジョンプレートと併用して頂きます。
ビムラ?アダプタ-

取り外しが出来る装置で乳歯と永久歯が混合している時期に使用される装置です。この装置には歯の受け口、歯の出っ歯さんなど、色々な不正咬合に使用されます。
詳しくは子供の矯正治療の項目をご覧ください。
ム?シ-ルド
乳歯列期に使用され、永久歯列での反対咬合を予防する装置です。透明で取り外しができるマウスピースのような装置です。
この他にも装置は色々あります。当院にご来院下されば、実物の装置、治療での変化をスライドでお見せする事が出来ます。
詳しくは子供の矯正治療の項目をご覧ください。



